Asuka(アスカ)ビデオ通話アプリは大丈夫?登録21分で通知140件、見せ合いの実態と料金を検証

編集部が実際に登録して確かめたところ、Asukaは「世界中の人と話せる」とうたうアプリですが、中身は主に日本人女性とのビデオ通話アプリでした。

編集部

写真も自己紹介も入れていないのに、登録から21分でメッセージの通知が140件。こちらからは1通も送っていません。

料金の実額や届くメッセージの中身、運営の情報をまとめました。Asukaに課金するか迷っている方は参考にしてください。

この記事でわかること
  • Asukaで見せ合いはできるのか
  • ビデオ通話1分の料金と、無料ポイントで何分話せるか
  • 登録直後に届くメッセージの量と中身
  • 運営は誰か(Utage・Renkaと同じ系列)
  • 代わりに使える見せ合いアプリ
目次

結論:Asukaで見せ合いは一応できる。ただし1分約256〜356円で、運営が見えない

編集部

相手がいないアプリではありません。気になるのは、お金の話と運営の話がストアの説明にまったく出てこないことです。

課金する前に知っておくべき4つのこと
  • 見せ合いの相手はいる。
    中心は日本人の女性で、「今すぐ通話できる女性」は夕方に78人、夜22時に88人
  • ビデオ通話は1分230pt。
    買い方によって約256〜356円。無料の300ptは1分ぶんしかない
  • 登録21分でメッセージの通知が140件。
    ほとんどがエッチな誘いで、画像や動画を開くとポイントが減る
  • 運営会社・日本語の規約・特定商取引法の表記が見当たらない。

無料の300ptのままでも発信はできます。ただし1分ぶん(230pt)で通話は終わり、そのままポイント購入の画面に切り替わります。続けるなら課金が前提です。

見せ合いをまず無料で試したいなら、運営会社が分かり、無料ポイントで数分話せるサービスから始めるほうが確実です。

無料で使える見せ合いアプリ

VI-VO
・高画質フルHD配信
・業界最高レベルの女性多数
<無料:3,000円分>

公式サイトへ(R18)

モコム
・顔出し2ショ多め
・動画送受信OK
<無料:3,500円分>

公式サイトへ(R18)

エンジェルライブ
・電話番号かカード認証
・株式会社リアズが2001年から運営
<無料:2,100円分>

公式サイトへ(R18)

登録前に気になる3つの不安と、確認できた事実

スクロールできます
不安確認できた事実注意点
外国人ばかり?中心は日本人の女性。
夜に見直すと、都道府県の代わりに国旗が表示された女性も混ざっていた(送り主137人のうち20人は都道府県の表示なし)
国旗つきの女性のメッセージは、日本語でも言い回しが不自然なものがある
お金はいくら?ビデオ通話1分230pt。
1,000円で650ptなので、2分ほど
ストアの説明には料金の記載がない
身バレしない?登録は名前・年齢・都道府県だけ。
決済明細にアプリ名は載らないと案内がある
位置情報の案内に「閉じる」がなく、「許可する」しか押せない
編集部

説明は「世界中の人とランダムに」、開くと日本人の女性がずらり。ストアで見たイメージのまま入れると、正直びっくりすると思います。

Asukaとは?「世界中の人と話せる」とうたうビデオ通話アプリ

Asukaは、Google Playで配信されているAndroid向けのビデオ通話アプリです。

Google PlayのAsuka掲載ページ
Google PlayのAsuka掲載ページ
項目内容
正式名称ビデオ通話&チャットアプリ – Asuka
提供元Asuka Official
(個人名義。法人名の記載なし)
配信Google Playのみ
(App Storeは2026年9月時点で掲載なし)
公開2026年4月
最終更新2026年9月
ダウンロード数1万以上
評価Google Play ★4.4
(166件)
料金無料。アプリ内課金あり
(1,000〜18,000円)
年齢制限18歳以上

名前が同じ別アプリに注意(齋藤飛鳥・飛鳥クルーズなど)

「Asuka アプリ」「アスカ アプリ」で検索すると、名前の同じ別のアプリがたくさん出てきます。

スクロールできます
名前中身この記事のAsukaか
齋藤飛鳥メッセージアイドルの公式メッセージアプリ別物
飛鳥クルーズ
飛鳥交通など
船旅・タクシーのアプリ別物
ASUKALA NEO出版社の電子書籍アプリ別物
ビデオ通話&チャットアプリ
Asuka
女性とのメッセージ・ビデオ通話この記事

見分けるポイントは、ストアの名前に「ビデオ通話&チャットアプリ」が入っているかと、提供元が「Asuka Official」かどうかです。

ストアの説明は「世界中の人とランダムに」、中身は主に日本人女性とのアダルトなビデオ通話

ストアの説明と、アプリを開いたときの中身がまったく違います。

スクロールできます
Google Playの説明文
  • 「ランダムビデオチャット、1対1のビデオ通話、メッセージを通じて、世界中の人と気軽につながれる」
  • 「普段の生活では出会わない人と話してみたいときに」
  • 「いつもの生活圏を超えて、さまざまな地域の人と会話できます」
アプリを開いた中身
  • 「今日のピックアップユーザー」に並ぶのは20〜40代の日本人女性
  • プロフィールには遠隔のおもちゃや「顔出しOK」の話が並ぶ
  • 届くメッセージは、ほぼすべてがビデオ通話へのエッチな誘い

説明文には「見せ合い」「大人」といった言葉が一度も出てきません。それでいて、年齢区分は18歳以上になっています。

一般的な「ランダムビデオチャット」は、知らない人とランダムにつながる海外発のサービスを指すことが多い言葉です。Asukaはその言葉で登録されていますが、相手は配信している日本人女性で、1分ごとにポイントがかかる仕組みです。

編集部

ストアの説明だけ読むと、海外の人と雑談するアプリにしか見えません。入れてから中身を知る人がほとんどだと思います。

iPhoneで使える?Google Playだけで配信

使えません。2026年9月時点で、AsukaはApp Storeに掲載されていません。今使えるのはAndroid版だけです。

iPhoneで見せ合いアプリを探している方は、下の「代わりに見せ合いできるアプリ」から選んでください。

運営しているのは誰?個人名義・英語の規約・特商法表記なし

Google Playの「デベロッパーについて」を開くと、表示されるのは個人の名前とGmailのアドレス、東京都墨田区の住所です。会社名はどこにもありません。

ところが、アプリの中と英語の利用規約をすみずみまで見ても、運営者の名前は出てきません。確認できたのは次のとおりです。

スクロールできます
項目確認した場所内容
運営会社ストア・アプリ・規約法人名の記載なし(ストアは個人名義)
利用規約アプリ内の「利用規約」外部の投稿サイト(note)に英語だけで掲載。日本語版なし
準拠法利用規約「Asukaを運営する主体に適用される法律」とだけあり、国の記載なし
特定商取引法に基づく表記ストア・アプリ・規約見当たらない
公式サイト規約に書かれたドメイン開いても何も表示されない

公式サイトのドメインは、アプリが公開された2026年4月23日と同じ日に取得されていました。

編集部

日本人向けの課金アプリなのに、規約は英語だけ。運営がどこの誰なのか、アプリの中からは最後まで分かりませんでした。

Asukaの中身はUtageと同じ:Renka・Sakura・Carinaと同じ系列

アプリの中身を確認したところ、以前Google Playにあった「Utage(ウタゲ)」と同じ作りでした。

Utageは「見せ合いビデオ通話・アダルトライブチャット」をうたうサービスです。Google Playでは配信ページが見つからなくなり、今はWeb版で運営されています。

そのUtageのWeb版を見ると、同じ仕組みで動くアプリとしてRenka・Sakura・Carinaなどの名前が並んでいました。Asukaの公式サイトのドメインの登録情報にも、この仕組みと同じ名前が出てきます。

スクロールできます
アプリ配信ストアでのうたい文句配信元評価
AsukaGoogle Play世界中の人とランダムビデオチャット個人名義★4.4(166件)
UtageWeb版見せ合いビデオ通話・アダルトライブチャット――
RenkaApp Store匿名通話・掲示板で癒やしの時間個人名義★4.1(1,525件)
SakuraApp Storeビデオ通話で筋トレ見せあい個人名義★4.3(732件)
CarinaApp Storeビデオ通話 見せあいアプリ個人名義★4.3(157件)

※評価は2026年9月24日時点。

配信元の名義はそれぞれ別の個人で、同じ運営だとは断定できません。ただ、中身が同じ作りで、ストアでのうたい文句だけが「世界中の人と」「筋トレ」「癒やし」とばらばらなのは、偶然とは考えにくい形です。

編集部

筋トレの見せあい、世界中の人と雑談……。表の顔を着せ替えて、同じライブチャットにつないでいると見て判断してよさそうです。

HANABI・SANDとは別の系列。でも見分け方は同じ

以前に検証したHANABI・SANDも、個人名義でストアの説明に健全な建前を置くビデオ通話アプリでした。ただ、アプリの作りはAsukaとは別で、系列は違います。

それでも、インストールする前にストアのページで確認できるサインは共通しています。

スクロールできます
サインどこを見るかAsukaの場合
配信元が個人名義ストアの「デベロッパーについて」当てはまる
規約が外部の投稿サイトにあるデベロッパー欄のプライバシーポリシーのリンク先当てはまる
(noteに英語だけ)
特定商取引法に基づく表記がないストアの説明・アプリ内当てはまる
説明文に女性・課金の話がないのに18歳以上説明文と年齢区分当てはまる

Asukaは4つすべてに当てはまり、なかでも規約が英語だけという点はHANABI・SANDにもなかった特徴です。

編集部

ちなみに、花火やレシピの顔をした別系列のアプリもあります笑 見分け方はほぼ同じなので、気になる方は合わせて見てもらえると幸いです。

【実検証】Asukaに登録して使ってみた

ここからは、Asukaに登録した当日の記録です。写真・自己紹介は空欄のまま、ポイントは登録ボーナスとログインボーナスだけを使いました。

登録は名前・年齢・都道府県だけ。年齢確認の書類はなし

最初の画面で「さっそくはじめる(無料)」を押すと、その時点で利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになります。規約を開かなくても先へ進めます。

Asukaの登録画面。名前・年齢・都道府県の3項目だけ
Asukaの登録画面。名前・年齢・都道府県の3項目だけ

入力するのは名前・年齢・都道府県の3つだけです。名前の欄には名前を自動で入れ替えるボタンがあり、年齢はプルダウンで選びます。性別の欄はなく、身分証を撮って送る年齢確認はありませんでした。

規約には「18歳以上に限る」「必要に応じて年齢や本人確認をすることがある」と書かれています。ただ、登録の時点で確認する仕組みは見当たりません。

位置情報の案内に「閉じる」がない

登録の直後に、「位置情報をONにしよう」「女性に自分のプロフィールが表示されやすくなります!」という案内が出ます。

位置情報をONにする案内。ボタンは「許可する」だけ
位置情報をONにする案内。ボタンは「許可する」だけ

この案内には「閉じる」「あとで」のボタンがなく、「許可する」しか押せません。ただ、スマホ側の許可は別です。編集部はスマホの設定で位置情報を「許可しない」にしたまま押しましたが、問題なく先へ進めました。

そのあとカメラとマイクの許可も求められます。通話するまでは「許可しない」で問題ありませんでした。

登録21分で通知140件。こちらからは1通も送っていない

登録から21分後にメッセージの画面を開いた時点で、新着の通知はすでに140件たまっていました。

時刻登録からの時間新着メッセージの通知
18:39登録―
19:0021分140件
19:0122分220件
20:031時間24分298件

最初の20分ほどに集中して届き、その後は増え方がゆるやかになりました。

届いたメッセージは、ほぼすべてが「一緒にビデオ通話でしませんか」「いきなりかけて大丈夫」といったエッチな誘いです。画像や動画がついたものも多く、開くと画像は75pt、動画は120ptかかります。

1件だけ「近々時間あれば遊べたりしませんか」という、会う方向の誘いもありました。規約では禁止されていませんが、Asukaは会うためのアプリではありません。外部の連絡先を聞かれても応じないほうが安全です。

Asukaのメッセージ一覧。写真・自己紹介なしのアカウントに誘いが並ぶ
Asukaのメッセージ一覧。写真・自己紹介なしのアカウントに誘いが並ぶ
編集部

写真なし・自己紹介なしの相手に、数分おきに「かけていいよ」。向こうもお仕事で待機しているので、こうなるのは自然ではあります。

相手は日本人の女性が中心。夜は外国人の女性からも届く

女性のプロフィールには、年齢と一緒に都道府県が表示されます。登録してすぐ一覧を見たときに目に入ったのは、東京・大阪・埼玉・神奈川・京都など、日本の都道府県の女性ばかりでした。

ところが夜に一覧を見直すと、都道府県の代わりに国旗が表示された女性も混ざっていました。確認できた国旗はフィリピン・アメリカ・日本などで、名前はローマ字の人が大半です。

表示人数
日本の都道府県117人
都道府県の表示なし(国旗など)20人
合計(22時17分に一覧で読み込めた送り主)137人

国旗つきの女性のメッセージも日本語で届きますが、「ムラムラしてるよ、ベイビー、君が必要なんだ」のように翻訳したような言い回しが目立ちます。英語だけのものもありました。

Asukaのメッセージ一覧。都道府県の女性と、国旗が表示された女性が並ぶ
Asukaのメッセージ一覧。都道府県の女性と、国旗が表示された女性が並ぶ

中心は日本人の女性ですが、ストアの「世界中の人と」もまったくの嘘ではない、というのが実際のところです。年齢は18〜53歳でした。

「さがす」の画面には「今すぐ通話できる女性 78人 待機中!」と表示されていました(2026年9月24日の夕方。夜22時には88人)。女性のプロフィールには「本人確認済み」の表示と、通話した人のレビュー(例:★4.9・134件)がついています。

ボタンは「メッセージ」「ビデオ通話」「ビデオ通話リクエスト(無料)」の3つです。「ビデオ通話リクエスト」は、こちらからかける代わりに相手へ通話の希望を送るボタンで、ポイントはかかりません。遠隔のおもちゃ(Lovense)に対応した女性もいます。

無料の300ptでビデオ通話は1分だけ

登録でもらえる300ptのままでも、ビデオ通話は発信できました。課金するまで通話が使えない、という作りではありません。

女性のプロフィールで「ビデオ通話」を押すと、「ビデオ通話(230pt/分)」と書かれた確認が出ます。「ビデオ通話を発信」を選ぶと呼び出しが始まり、20秒ほどで通話の画面に切り替わりました。

Asukaのビデオ通話の画面。「通話可能 1分未満」と通話時間が表示される
Asukaのビデオ通話の画面。「通話可能 1分未満」と通話時間が表示される

通話の画面には「通話可能 1分未満」と通話時間が表示され、残高は308ptから78ptに減りました。ちょうど1分ぶんの230ptです。

編集部

ところが、相手の映像が出る大きな枠は、52秒たっても真っ黒のままでした。

こちらのカメラの映像は小さな枠に映っていたので、通話そのものは始まっています。そのまま1分が終わり、ポイント購入の画面に切り替わりました。

相手がカメラをつけるのが遅かったのか、通信の問題なのかは分かりません。ただ、相手が映るかどうかに関係なく、通話の画面に切り替わった時点で1分ぶんが引かれると考えておいたほうがよさそうです。

通話の前には、スマホのカメラとマイクの許可が必要です。許可しないままでは発信できず、相手を見るだけの通話はできません。

メッセージの送信は1通60ptなので、300ptなら5通送れます。無料で使えるのは、いいね・フォロー・届いたメッセージを読むこと・ビデオ通話のリクエストです。

編集部

HANABIやSANDと違って、無料ポイントで通話の画面までは進めます。ただ、相手が映らないまま1分ぶんが消えたのは正直モヤっとしました。。。

検証のまとめ

  • 見せ合いの相手はいる。中心は日本人の女性で、78人が待機中だった。夜は国旗つきの女性からも届く
  • 無料の300ptで発信できたが、相手が映らないまま1分ぶんが引かれた
  • 登録21分で通知140件。ほとんどがビデオ通話へのエッチな誘い

Asukaの料金:ビデオ通話1分いくら?無料ポイントで何ができる?

ビデオ通話は1分230ptです。1ptの値段は買い方で変わるので、1分あたりは約256〜356円になります。

アプリ内の「ポイント説明」に載っている料金は次のとおりです。

使い方ポイント
ビデオ通話230pt/分
ランダムビデオ通話230pt/分
ライブ配信の視聴200pt/分
メッセージの送信(画像・動画を含む)60pt/通
届いた画像を見る75pt
届いた動画を見る120pt
遠隔のおもちゃ(Lovense)5秒60pt〜30秒2,000pt
いいね・フォロー・受信メッセージを読む・通話リクエスト無料
Asukaのポイント説明の画面
Asukaのポイント説明の画面

買い方で1分の値段が変わる(ストア決済とクレジットカード)

ポイントはGoogle Playの決済か、クレジットカードで買えます。まとめて買うほど1ptが安くなり、カードのほうが割安です。

Asukaのポイント購入の画面(ストア決済)
Asukaのポイント購入の画面(ストア決済)
スクロールできます
買い方価格ポイントビデオ通話1分あたり
ストア決済(お試し)1,000円650pt約354円
ストア決済(初回限定)1,500円1,450pt約238円
ストア決済3,500円2,350pt約343円
ストア決済10,000円7,700pt約299円
ストア決済18,000円14,200pt約292円
クレジットカード480円310pt約356円
クレジットカード800円560pt約329円
クレジットカード2,900円2,300pt約290円
クレジットカード4,900円4,000pt約282円
クレジットカード10,000円9,000pt約256円

※1分あたりの金額は、編集部が「価格÷ポイント×230pt」で計算し、四捨五入しました。

実際に使う場面に当てはめると、次のようになります。

使い方必要なポイント目安の金額
無料の300ptで―ビデオ通話1分
1,000円650ptビデオ通話2分
10分話す2,300ptカード2,900円
30分話す6,900pt10,000円(ストア決済・カードどちらも)

初回限定の1,500円(1,450pt)は1分約238円と割安ですが、1回しか買えません。

編集部

10分で3,000円前後。遠隔のおもちゃを動かすと30秒で2,000ptなので、盛り上がるほど財布が一気に軽くなります。。。

無料でもらえるポイント(登録300pt・毎日8pt・プロフィール38pt)

もらい方ポイント
登録ボーナス(初回のみ)300pt
ログインボーナス(毎日9時に更新)8pt(5日連続で10pt、10日で15pt、15日で20pt)
自己紹介などをすべて入力38pt

登録とプロフィールで合わせて338ptです。2分ぶんの460ptに届くには、ログインボーナスを2週間ほど続ける必要があります。

Asukaの口コミ・評判:★4.4でも文字のレビューは17件

Google Playでの評価は★4.4、レビューの件数は166件です(2026年9月24日時点)。

ただ、文章のついたレビューは17件しかありません。編集部が17件を集計したところ、短い高評価ばかりでした。

評価件数平均の文字数
★511件9.6字
★45件11.6字
★30件―
★21件8.0字
★10件―

17件のうち10件が10字未満です。「最高です」「いいアプリ」「楽しんでます」のような一言が並び、料金や無料ポイントに触れたレビューは1件もありませんでした。

投稿の時期にも偏りがあります。2026年5月に12件、6月に3件、7月に2件で、8月と9月は0件です。アプリの公開直後に集中していました。

レビューに書かれていた内容
  • 楽しく話せて時間がたつのを忘れる
  • エッチな女の子が多い
  • 広告がなく、値段も優しい
  • 外国人がやたらビデオ通話してくる

「外国人がビデオ通話してくる」という投稿は、編集部の検証とも合います。夜になると、国旗が表示された女性からのメッセージが混ざりました。

編集部

公開直後に一言レビューが集まって、その後ぱったり止まる。料金に触れた感想が1件もないのも、使った人の声としては不自然に感じました。

Asukaは安全?4項目でチェック

編集部が20サービス以上を比べるときに使っている4項目に当てはめました。

判定の基準
  • ○=条件を満たしている
  • △=仕組みはあるが、抜け道がある・一部しか確認できない
  • ×=確認できない、または記載がない

以下は2026年9月24日時点の確認結果です。

スクロールできます
項目判定確認した内容
年齢確認登録時に書類の提出はない。年齢はプルダウンで選ぶだけ
通報・ブロック機能相手のプロフィールから通報でき、ブロックした相手は設定の「ブロックしているユーザー」で確認できる
運営の実在性ストアの「デベロッパーについて」に個人名と東京都墨田区の住所だけ。アプリ内と英語の規約に運営者の名前は出てこない
特商法・規約表記規約とプライバシーポリシーは英語だけ。特定商取引法に基づく表記は見当たらない

評価の基準は調査概要にまとめています。

Asukaが向いている人・向いていない人

向いている人
  • 課金する前提で、待機している女性が多いアプリを探している人
  • Lovense対応の女性と、遠隔のおもちゃで遊びたい人(5秒60pt〜)
  • Androidを使っている人
向いていない人
  • 無料の300ptで数分は話したい人(1分ぶんしかない)
  • 日本語の規約や運営者の表記を確認してから課金したい人
  • iPhoneを使っている人(Android版だけ)

向いている人にも条件が付きます。無料のポイントは通話1分ぶんなので、続けるなら課金が前提です。10分話すと、カード払いで2,900円かかります。

Asukaを使うなら守ること

使うなら守る5つ
  • 最初の課金は少額(カード480円・ストア1,000円)から試す
  • 位置情報は「許可しない」を選ぶ
  • 通話の前に、映る範囲に顔や部屋の特徴が入らないか確かめる
  • 外部の連絡先や、会う約束の誘いには乗らない
  • 届いた画像・動画は、開くたびにポイントが減ると知っておく

Asukaの代わりに見せ合いできるアプリ3選【無料ポイントあり】

「まず見せ合いを数分試したい」「運営会社がはっきりしたところがいい」なら、無料ポイントで通話まで届くサービスから入るのが確実です。

最高の見せ合いアプリ

VI-VO
・高画質フルHD配信
・業界最高レベルの女性多数
<無料:3,000円分>

公式サイトへ(R18)

モコム
・顔出し2ショ多め
・動画送受信OK
<無料:3,500円分>

公式サイトへ(R18)

エンジェルライブ
・電話番号かカード認証
・株式会社リアズが2001年から運営
<無料:2,100円分>

公式サイトへ(R18)
3つの選び方
  • 無料ポイントで双方向のビデオ通話を数分試せる
  • 年齢確認の方法が明示されている
  • 運営会社が確認できる

Asukaの退会とポイントの扱い

退会はアプリ内で完結します。マイページの「設定・ヘルプ」から「退会」を選ぶと確認が1回出て、「退会する」を押せば手続きが終わります。

確認の文面は「退会するとプロフィール情報がアプリ内に表示されなくなります。退会しますか?」です。ポイントやメッセージがどうなるかは、この画面には書かれていません。

Asukaの退会の確認画面
Asukaの退会の確認画面

利用規約(英語)には、利用者はいつでもアカウントを削除できること、長く使っていないアカウントは削除されることがあること、削除したアカウントは戻せない場合があることが書かれています。残ったポイントの返金や有効期限についての定めは見当たりません。

退会するとアカウントに入っていたポイントは使えなくなると考えてください。やめると決めたら、先に使い切ってから手続きするのが安全です。

Asukaに関するよくある質問

Asukaアプリは大丈夫?

見せ合いの相手は多く、無料ポイントでも通話の発信まではできます。ただし配信元は個人名義で、運営会社・日本語の規約・特定商取引法に基づく表記が見当たりません。ストアの説明と中身も違うため、課金は少額から試してください。

Asukaはどんなアプリ?

女性とメッセージやビデオ通話をするアダルト向けのアプリです。ストアでは「世界中の人とランダムにビデオチャット」と紹介されていますが、中心は日本人の女性でした。

無料で使える?お金はかかる?

登録で300ptがもらえます。ビデオ通話は1分230ptなので、無料でまかなえるのは1分ぶんです。編集部が試したときは、相手の映像が映らないまま1分で通話が終わり、ポイント購入の画面に切り替わりました。いいね・フォロー・届いたメッセージを読むのは無料です。

Asukaで見せ合いはできる?

できる作りです。女性のプロフィールの「ビデオ通話」から発信でき、1分230pt(約256〜356円)がかかります。通話にはスマホのカメラとマイクの許可が必要です。編集部が無料ポイントで試したときは、相手の映像が映らないまま1分が終わりました。

外国人ばかり?

外国人ばかりではありません。22時すぎに一覧で読み込めた送り主137人のうち、117人は日本の都道府県の女性でした。残りの20人は都道府県の表示がなく、確認できた範囲では国旗(フィリピン・アメリカなど)が表示されていました。

iPhoneで使える?

使えません。2026年9月時点でApp Storeに掲載がなく、Android版だけです。

サクラはいる?

架空の相手という意味のサクラは見当たりませんでした。相手は「本人確認済み」の表示がある配信者の女性で、通話した人のレビューもついています。ただし届くメッセージは営業です。登録21分で通知140件、写真も自己紹介もないアカウントにも届くので、自分宛ての誘いではありません。返事をするだけで1通60ptかかります。

Asukaで会える?

会うためのアプリではありません。会う方向の誘いが来ても、外部の連絡先を教えないほうが安全です。

UtageやRenkaとの関係は?

アプリの中身が、以前Google Playにあった「Utage」と同じ作りです。UtageのWeb版には、Renka・Sakura・Carinaなども同じ仕組みで並んでいます。同じ運営かどうかまでは確認できていません。

HANABIやSANDとの違いは?

どちらも個人名義のビデオ通話アプリですが、アプリの作りが違い、系列は別です。HANABI・SANDは無料ポイントでは通話が開きませんでしたが、Asukaは無料の300ptで通話の画面まで進めました(相手の映像は映らないまま1分が終わりました)。

決済明細にアプリ名は出る?

ポイント購入の画面に「決済明細には、アプリ名やサービス内容が記載されることはありません」と書かれています。

退会したらポイントは?

退会するとアカウントは戻せない場合があり、ポイントの返金の定めも見当たりません。使い切ってから退会してください。

まとめ:Asukaに課金する前に確認すること

Asukaは「世界中の人と話せる」とうたうアプリですが、中身は主に日本人女性とのアダルトなビデオ通話アプリです。見せ合いの相手はいて、無料の300ptでも通話の画面までは進めます。

引っかかるのは、運営会社・日本語の規約・特定商取引法の表記が見当たらないことと、ストアの説明と中身が違うことです。続けて使うと、10分でおよそ3,000円かかります。

それでも使うなら、最初の課金は少額から試し、上の「使うなら守る5つ」を先に確認してください。運営会社がはっきりして、無料ポイントで数分試せるサービスは、20サービス以上を同じ基準で比べた一覧から選べます。

調査概要

この記事を書いた人

見せアプ編集部。ライブチャット・見せ合いアプリ20サービス以上に実際に登録し、料金・機能・年齢確認・サポート対応を同じ基準で比較しています。ライブチャット利用経験のある男性142人へのアンケートを2025年3月から続けています。

広告収益を得ていますが、運営会社の記載がないサービスや、うたう内容と実態が違うサービスは、広告の有無にかかわらず指摘します。

  • 調査日:2026年9月24日
  • 最終確認:2026年9月24日
  • 掲載している料金・ポイント・評価はすべて確認時点のものです

調査の条件と情報源

  • 調査端末:Android(Google Play版、バージョン3.7)
  • アカウント条件:プロフィール写真・自己紹介は未設定。課金なし。こちらからのメッセージ送信なし。位置情報は許可せず。ビデオ通話は無料ポイントで1回だけ発信(通話時のみカメラ・マイクを許可)
  • 確認した範囲:ストア情報、登録の流れ、受信の推移、ビデオ通話の発信とポイントの減り方、アプリ内のポイント説明と購入画面の価格、利用規約とプライバシーポリシー(英語)、退会の手順
  • 同じ系列のアプリ:Utage(Web版)、Renka・Sakura・Carina(App Storeの掲載情報)
  • 口コミ収集元:Google Play の文章つきレビュー17件と★の内訳(2026年9月24日取得)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

見せアプ編集部。ライブチャット・見せ合いアプリ17サービスに実際に登録し、料金・機能・年齢確認・サポート対応を同じ基準で比較しています。ライブチャット利用経験のある男性142人へのアンケートを2025年3月から続けています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次